2013年12月19日

シノビガミリプレイ『我は唄う、誰がための挽歌』/エピローグ

GM:はい、では後はエピローグで終わりましょう。
烏丸 縁:カマーン!!
椎芳 葵央:はい、OKです。

■エピローグ/夜空に咲く鎮魂歌(レクイエム)

GM:さて、どんなシーンでしょう?
椎芳 葵央:とりあえず、先に状況説明から。
椎芳 葵央:あれから、縁さんがどうなったのかは知りません。ただ、あの場から脱出して、まだ知らないことを知るために旅に出ています。名前以外常識も戸籍もありませんから、しばらくハグレモノとしてさまよった後にどうなるかはわかりません。
椎芳 葵央:もしかしたらハグレモノを続けるかもしれないし、斜歯に捕まって使われるか、年齢的に……外見年齢17くらいを想定していたので、御斎学園に保護されて編入の可能性もありますね。

GM:おそらく、フリーの雇われ忍びとして活躍する傍ら、時々本物の椎芳葵央を知っている忍びと会ってややこしいトラブルに巻き込まれたりしてそう
烏丸 縁:あるあるw
椎芳 葵央:かもしれないですね。
椎芳 葵央:ともかく、そんな旅路の中。ある祭りの会場にやってきました。
椎芳 葵央:夏祭りの会場は、とてもにぎわっています。親子、カップル、友達同士、独り者、家族。夕暮れ、屋台の呼び込みと喧騒の中、それを新鮮そうに見ながら通り過ぎる。

GM:賑やかな祭囃子。宝石のように輝く夜店の灯り。そして、幸せそうな人たち。
椎芳 葵央:しばらくして、花火を打ち上げる旨の放送がかかる。それに足を止め、空を見上げようと首をめぐらせた瞬間。
椎芳 葵央:一瞬、縁さんの顔を見た気がします。

GM:その瞬間、世界から音が消え、視線はその男の貌……自分とまったく同じそれへと注がれます。
椎芳 葵央:目を見開いて、驚きの表情で。声をかけるべきか否か、逡巡します。
烏丸 縁:縁は振り向かずに声をかけます。
烏丸 縁:「俺とお前はつくづく縁があるようだ」

椎芳 葵央:同じく、顔を見ないまま。「そうかもしれませんね。そういうものなのかもしれません」
椎芳 葵央:「でも、それはなんででしょうね。同じようにして生まれたからなのか。それとも、そういう廻り会わせだったのか」
椎芳 葵央:「どっちのほうがいいです?」

烏丸 縁:「同じように生まれたからってのは……つまらないな」
烏丸 縁:「人と人の縁は廻り廻っていくものだ。俺はそう思いたいよ」以前とは違う、優しい声音でそう答えます

GM:では、そこで世界に音が戻り、夜空に花火が咲きます。周りから上がる歓声。
椎芳 葵央:違う声音に、嬉しそうな微笑を浮かべて。その直後、花火が打ち上がります。「綺麗……」
椎芳 葵央:「こうやって、この花火を見ることができたのも、縁の廻った結果ですよ、きっとね」
椎芳 葵央:その花火の色は、僅かに残る記憶よりも、より鮮明で美しかった。
椎芳 葵央:その一言が届いたのか、定かではない。なぜなら、今度こそ振り返って彼の顔を確かめようとしたとき、そこに彼はいなかったからだ。
椎芳 葵央:だけど、今度は本当に見ることができたのだ。初めて聞く音。見た光の美しさ。流れていく残光。
椎芳 葵央:だから、きっと。これから自分たちは、どうなるかわからないけれど。それらの全てが、きっと自分たちを形成して行くだろう。
椎芳 葵央:花火は散っても、全てが通り過ぎても、その記憶が自分たちから消えることは、ない。

GM:では、そうして花火をいつまでも見つめている葵央さんの姿をもって、この物語を終わりとしたいと思います。よろしいでしょうか?
烏丸 縁:おkです!!
椎芳 葵央:こちらは、OKです。

GM:はい、ではこれにて「我は唄う、誰がための挽歌」を終了したいと思います! おつかれさまでしたー!
烏丸 縁:お疲れ様でしたー!!いい話だった!!
椎芳 葵央:お疲れ様でしたー! ガクブルしながらも楽しかったです!


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シノビガミリプレイ『我は唄う、誰がための挽歌』/クライマックスフェイズ

GM:はい。ではクライマックスフェイズです。
GM:あなたたちはほぼ同時に最後の戦場、「中央制御室」に辿り着くのですが、【秘密】の関係上、葵央くんが先に辿り着き、やや遅れて縁がやってきます。登場タイミングはこちらで指示します。よろしいですかね?
椎芳 葵央:はーい。大丈夫です。
烏丸 縁:了解です
GM:はい、では参ります!

■クライマックスフェイズ/死者たちの聖譚曲(オラトリオ)

GM:散発的な爆発と振動によって今にも崩れ落ちそうな中央制御室。
GM:そこに巡り巡って葵央は辿り着きます。あなたが目指していたものは目の前にありました。どうしますか?
椎芳 葵央:パスワードを入力します。
GM:はい。では、まだ機能が生きていたコンソールが光を放ち、目の前にあった巨大スクリーンにノイズ画面が映し出されます。
烏丸 縁:だから【秘密】なんなんだよー!!(魂の叫び)
椎芳 葵央:回想シーンをお待ちください。
GM:そして、目前の巨大パネルにやや緊張した面持ちの美しい女性の姿が映し出されます。
烏丸 縁:なんだ……何が起こってるんだ?
GM:あなたの側で死んでいたあの白衣の女性です。
椎芳 葵央:……そうか。
GM:そして、そこで縁も中央制御室に辿り着きます。
椎芳 葵央:あれ、ここで到着?
烏丸 縁:?????(頭の中)
GM:そしてスクリーンに映った女性の顔を見て凍り付きます。
GM:先ほどの回想に出てきた女性と同じ顔だったからです。
椎芳 葵央:!?
GM:二人とも、映像の女性を見ると、胸の奥から形容しがたい痛みが生じます。
GM:そしてただ、その映像を見ていることしかできません。
烏丸 縁:なんか嫌な予感がしてるわけなんですが
椎芳 葵央:はい、ひしひしといやな予感がしますね。これは当たりを引いたかな。
GM:さて、画面端の日付からこれは5年前の記録だとわかります。
真澄:「私が今計画の総責任者、斜歯忍軍のドクター九龍こと九龍真澄です」
真澄:「これから、こうして映像で計画の進展を記録していく予定です。願わくば、何事もなく計画が完遂されますように」

GM:ノイズ画面。
GM:再びドクター九龍の姿。ただ、その顔は倦み疲れ、憔悴しきっています。日付は3年前。
真澄:「正直、大きな壁を感じています。決して簡単な計画ではないと覚悟していたつもりだけど……」
真澄:「やはりただの人間と忍者では何もかもが大違い。すべての忍びはシノビガミの血を引いているなんて俗説、今までは馬鹿にしていたけれど、認識を改めないといけないのかも……」
真澄:「お願い葵央、私に力を貸して……最後までこの計画をやり遂げられる力を!」

GM:ノイズ画面。
GM:ドクター九龍の姿。前回とは打って変わり、その顔は喜びに輝いている。日付は2年前。
真澄:「やりました! 遂に成功したわ! やった!」
真澄:「コホン。失礼。つい興奮を抑え切れなくて……でも、とうとう私たちはクローンの完全な培養に成功しました!」
真澄:「今までのケースと違い、きちんとした理性を維持し、忍法を使用しても自壊したりしない完璧なクローン体です!」
真澄:「これで私たちの計画は大きく前進するでしょう。嗚呼……待っててね、葵央!」

GM:ノイズ画面。
GM:ドクター九龍の姿。ただし、その顔は苛立ちを隠しきれていない。日付は1年前。
真澄:「深刻な問題が発生。クローンが1体、盗み出されました。本当になんてこと……!」
真澄:「この基地に敵対勢力の内通者がいたということになります。ハッ! まったく斜歯のセキュリティも地に堕ちたものね!」
真澄:「……失礼。今はとにかく追跡部隊が無事にクローンを回収、もしくは消去してくれることを祈るしかありません。大丈夫、きっと大丈夫……」

GM:ノイズ画面。
GM:ドクター九龍の姿。その瞳はうるみ、うっすらと涙が浮かんでいます。
GM:日付は……今日。
真澄:「ようやくすべての準備が整いました。あとはバックアップしておいた椎芳葵央の記憶データを特別に調整したあのクローン体に写し終えるだけ」
真澄:「それでようやく私は葵央に本当の贖罪を果たすことができる……私を敵の攻撃から庇って命を落としてしまったあの人に!」
真澄:「あなたが目を覚ましたら、まずなんて声をかけようかしら? 話したいことは山ほどあるもの!」
真澄:「私があなたを失ってどれほど絶望したのかってこと。私があなたを蘇らせるためにどれほど苦労したのかってこと。そして……」
真澄:「私があなたのことをどれほど愛してるのかってこと! そうよ! 私、あなたを愛してるわ、葵央! 今までも、そしてこれからも!」

GM:画面の奥で突然の爆発音。
GM:驚いて振り向いた彼女の画像が大きく乱れて突如映像が断絶。悲鳴。
GM:ノイズ画面。
GM:そして、あなたたちの間に恐ろしいまでの静寂が訪れます。

GM:何かご質問はありますでしょうか?
烏丸 縁:ボクって葵央の名前自体は知りませんよね、GM?
GM:はい。
烏丸 縁:了解です
GM:誤解が生じないように、ことのあらましを説明してもいいでしょうか?
椎芳 葵央:お願いします。
烏丸 縁:一応お願いします
GM:はい、では。
GM:結論から申しますと、あなたたちはどちらも椎芳葵央という忍びのクローン体です。
GM:途中出てきた、盗まれたクローン体というのが縁さんのことです。
GM:そして最後に出てきた特別な調整を施されたクローン体というのが、葵央さんのことです。
GM:縁さん、あなたは生まれてから1年しか経っていません。
GM:あなたが覚えていた記憶は、すべて妹……廻さんが忍法で植えつけたニセモノの記憶です。
GM:ちなみに、彼女も殺されたんですかね?
烏丸 縁:設定的には斜歯によって機忍軍にされたという感じですが、まぁ
GM:ほほう。それはまた面白い。覚えておきます。
烏丸 縁:絡繰忍者と化した妹(偽)
GM:そして、九龍真澄博士はかつて自分を敵から庇って死んだ椎芳葵央を甦らせる為、この遠大な計画を遂行しました。
GM:本来なら、彼女が電子的にバックアップしてた記憶がPC1の方の葵央さんにインストールされる予定でしたが、それは途中で途絶えてしまった為、中途半端な記憶しか持てませんでした。
GM:あなたたち両方が見た回想は、かつて椎芳葵央が九龍真澄と夏祭りの花火大会を見た時の記憶です。
GM:その美しい、大切な記憶だけは、どうしても消えませんでした。
GM:さて、ここまで話せば、何が起きてしまい、何が残されてしまったのかはご理解いただけたのではないでしょうか?
椎芳 葵央:はい。
烏丸 縁:全てまるっとごりっと

GM:さて、では残されたあなたたちはどうしますか? 最後の会話をどうぞ
烏丸 縁:目を見開き、手を顔に押し当てて激しく狼狽した縁
烏丸 縁:「なんなんだ……何が……どうなっている……オレは……オレハ?なんなんだぁあああああああ!!!」

GM:空しく虚空に消える慟哭。
椎芳 葵央:全貌を知って、目を閉じて。でも、あの記憶以外は思い出せない。慟哭する縁さんを眺めながら。
椎芳 葵央:「僕らは……あの人に。望まれて生まれてきたのに。その全てを、果たせなかった。果たす前に、全部終わっちゃってたんですね」
椎芳 葵央:「……あなたも、僕も、変わりないはず……。経過がどうあれ、終わらされてしまったのなら。ここさえ出てしまえば、……僕らは歩けないんでしょうか?」
椎芳 葵央:崩壊を続ける部屋を、他人事のように眺めながら。

烏丸 縁:「変わりない……だと?」その一言が縁の何かに触れる。指の間から見える赤い瞳は諭すように話しかける葵央を鋭く捉える
烏丸 縁:「紛い物の人形だと……貴様はそう言うのか? 俺もお前も……同じ細胞から生まれたもの同士、手と手を取り合えと!!」

椎芳 葵央:「取り合わなくていい! 人形でも何でもいい! 僕らは、本当は望まれて生まれてきたはずだ! いくらそれが利己的な願いだろうが、なんだろうが! せっかく、せっかく生まれてきたのに──」
椎芳 葵央:「なんで、こんなところで、死ななきゃいけないんだよっ!!」

GM:その叫びに呼応するように遠くで響く爆発音。
烏丸 縁:「俺は……紛い物の身体に……紛い物の記憶を植えつけられた……。──そして、この手で生みの親とも言える女を殺した」
烏丸 縁:「妹だと思ってた女が殺された。その憎しみだけでここまで来た。その結果がコレだ。」
烏丸 縁:「俺は紛い物……全てが作り出されたただの復讐者でしかない。そう──残された感情は復讐のみ!!」
烏丸 縁:爆発音はすぐそばまで迫り、縁の背後に轟轟と火の手が迫る。
烏丸 縁:そして、静かに刀を抜き相手の喉元に切っ先を向け正眼の構え
烏丸 縁:「──茶番を終わらせる」
烏丸 縁:それが答えだと言わんばかりに、静かにただ相手を見据える

椎芳 葵央:GM。PLとして、質問があります。PC2の使命が達成されるのは、PC1を殺害すること。つまり、クライマックスで止めをさした場合、PC1は問答無用で死亡しますか。
GM:いいえ。死亡するかどうかは、ルール通り、やられた方が決めることができるものとします。
椎芳 葵央:了解しました。
GM:そして【使命】はお互いにこの戦いで脱落しないことで果たされます。
烏丸 縁:完全に対立してますねw
椎芳 葵央:なるほど。
GM:さて、彼の殺意に応じますか?
椎芳 葵央:構えを取る縁さんを真正面から見つめ返して。「それが、あなたの生きる標なのなら」……うわ、迷う。
GM:では、ここでGMからの心理描写を挟んでよろしいでしょうか?
烏丸 縁:どうぞ
椎芳 葵央:おっと、はい。
GM:互いが互いの同じ貌を見つめる内、あなたたちは同時に悟ります。
GM:嗚呼、自分は……そして彼はどうしようもなく哀しいのだ。
GM:寄る辺なくこの世に放り出され、巡る因果に翻弄され、挙句こうして自分の鏡像……同じ紛い物同士として殺し合おうとしている。
GM:だが、もはやこの胸の哀しみをぶつける相手は互いに相手しかいないのだ。
GM:愛していた人も、憎むべき人も、もはやこの世にはいないのだから。
GM:以上。よろしければ、これで最後の戦闘に入ろうと思いますが、よろしいでしょうか?
椎芳 葵央:最後に、せりふの続きを言わせてもらえれば。
GM:どうぞ!
椎芳 葵央:「それを受け入れたいとも思います。でも、僕は生きたい……だから、最後まで、抗わせてもらう!」
椎芳 葵央:「……その先で、きっと、何か見つかるはずだから」と言って、こちらも構えましょう。

GM:縁さんも最後になにかありますか?
烏丸 縁:いえ、縁はやりきりました
GM:わかりました。では、お互い言うべき言葉は言いつくしました。あとは互いの刃で語るのみ!
GM:では、準備よろしければ、最後の戦いを始めたいと思いますが、よろしいでしょうか?
椎芳 葵央:こちらOKです。
烏丸 縁:おkです

●ラウンド1
GM:まずはプロットの設置からよろしくお願いします!
GM:よし、ではオープン!

    烏丸 縁     椎芳 葵央    

椎芳 葵央:ぐぐぐ。
GM:おお! では、まずはプロット5の葵央さん!
椎芳 葵央:特に何もできません! パスです。
GM:はい! ではプロット2の縁さん!
烏丸 縁:では忍法【神槍】 指定特技は≪手裏剣術≫です
GM:どうぞ!
烏丸 縁:運命の……ダイス
烏丸 縁:2d6
ShinobiGami : (2D6) → 6[1,5] → 6
烏丸 縁:成功

椎芳 葵央:……普通に回避判定します!
椎芳 葵央:2d6>=6 (判定:遁走術)
ShinobiGami : (2D6>=6) → 9[4,5] → 9 → 成功

烏丸 縁:あ……(察
GM:お見事!
椎芳 葵央:何もできませんね。そのままどうぞ。
GM:ほう。では、次のラウンドに行ってもいいですか?
椎芳 葵央:はい。
烏丸 縁:その前に忍具使用してもいいです?
GM:いいですよー
烏丸 縁:では「兵糧丸」使用します。「妖術」回復。
GM:了解。回復しておいてください。
GM:葵央さんはいいですか?
椎芳 葵央:はい。

●ラウンド2
GM:はい、では次のラウンド参りましょう! プロットをどうぞ!
烏丸 縁:おkです
椎芳 葵央:OKですよ!
GM:オープン!

    烏丸 縁椎芳 葵央    

GM:おっと! これは!
GM:さて、ではプロット4の葵央さんから!
椎芳 葵央:【接近戦攻撃】します。判定は《隠蔽術》。
GM:ふむ。どうぞ!
椎芳 葵央:2d6>=5 (判定:隠蔽術)
ShinobiGami : (2D6>=5) → 9[3,6] → 9 → 成功
椎芳 葵央:はい。命中ですね。

GM:お見事! では回避判定どうぞ!
烏丸 縁:回避します! ≪刀術≫で代用判定
烏丸 縁:2d6=>6(判定:刀術)
烏丸 縁:2d6>=6
ShinobiGami : (2D6>=6) → 5[1,4] → 5 → 失敗

GM:おっと!
烏丸 縁:あ……
椎芳 葵央:おおっと! もう振りなおしとかありませんか?
烏丸 縁:ない……ですw
椎芳 葵央:ならば回想シーンを入れますよ!
GM:はい。どうぞ!
烏丸 縁:(まさか6を外すとは。。。回想シーン出し渋るんじゃなかった><)

椎芳 葵央【秘密】
あなたは自分の右腕に「中央制御室」という文字と奇妙な数列が走り書きされていることに気がついた。
慌てて殴り書いたような乱暴な筆致。これはなんだ? パスワード?
クライマックスフェイズでたどり着く中央制御室でこの数列を入力すると、あなたはある【秘密】を知ることができる。
この【秘密】をPC2に知られた場合、相手の方が先に中央制御室に辿り着きそれを見始める為、あなたはその【秘密】の全貌を知ることができなくなる。
これを回避するには、PC2がランダムで選んだ特技を指定特技とした判定に成功する必要がある。

椎芳 葵央:逃げている最中、この文字に気がつきました。奥に何かある。そう思って、とにかく走って……すべてを知った。
椎芳 葵央:左手の文字は、調整した完成体であることを示していたのだろう。そして、彼女は最後の最後の力を振り絞って、右腕の文字を書いたのだろう。
椎芳 葵央:あの人に、生まれてきてもらいたくて僕は生まれてきたのだ。いくら彼女が望んでいた僕ではなくとも、生まれてきたことそのものは変わらない。だから。
椎芳 葵央:無言で、飛びかかる。接近戦ダメージ1点追加です。

GM:はい、では葵央さんの拳は見事縁の戦意を奪い去ります。どんな感じですかね?>縁さん
烏丸 縁:葵央の一撃を縁は躱すことができたはずだ。否、できるはずだった。
烏丸 縁:しかし、それでいいのだろうか?刹那の時間、縁は刀を持つ手を無意識のうちに緩めていた。
烏丸 縁:己の心は、真実を知ったときから……すでにこの瞬間を悟っていたのかもしれない。
烏丸 縁:葵央の一撃を受け、倒れます。

GM:よし、では戦場に静寂が戻ります。
GM:「死亡」は選ばないということでよろしいですね?
烏丸 縁:選びません。このあとの流れは激流に身を任せるスタイル!
GM:うむ。では、憑き物が落ちたかのように口の端に微笑みすら浮かべて倒れた縁さんを前に、葵央さんはどうしますか?
椎芳 葵央:手は差し伸べません。ただ、「……それで、いいんですね?」
烏丸 縁:「俺は、俺の紛い物の心に従うだけだ」倒れたまま答える
GM:いいシーンだ!
椎芳 葵央:「……だったら、僕からなにかできることはありません。僕は、ここを出ます。できるなら一緒に出ましょう、って言いたいけど、でも」ちょっと間をおいて、「僕は、強制はできません」
烏丸 縁:「それで……いい。──お前は好きに生きろ」
烏丸 縁:どこか満足そうにそう答えます


GM:では、そんな二人の背後にあった巨大スクリーンに再び明かりが灯ります。
GM:そこには優しい微笑みを浮かべている九龍真澄が映っていました。
真澄:「ねぇ、二人で見たあの花火……あなたは覚えているかしら?」
真澄:「私……もう一度、あなたと二人であの花火が見たい。だから──」

GM:そして、彼女の笑顔が消えると、画面に出口までを記した地図が表示されます。

GM:さて、どうしますか?
椎芳 葵央:スクリーンをじっと見つめたまま、独り言のように。「真澄さん。ありがとうございます。そして、ごめんなさい。あなたの願う僕に、僕はなれませんでした。でも……」
椎芳 葵央:「僕は、あの人の代わりにはなれなかったけど、僕として生きます。だから、もう。さようなら。そして──」
椎芳 葵央:「彼は、とても優しい人でした。偽りでもなんでも、信じた人のために生きられる人でした。葵央も、きっとそんな人だったから、あなたを守れたんですね」
椎芳 葵央:「僕は、いきます」その最後の一言だけは、はっきりと言って。縁さんのほうを一瞬だけ見ます。

烏丸 縁:縁は倒れたまま、何も答えない。
烏丸 縁:でも、葵央の言葉はその耳にしっかりと届いていた。
烏丸 縁:いつか自分も、葵央のように自分として生きることができるだろうか──

椎芳 葵央:……踵を返し、脱出します。
GM:では、そんな二人を分かつかのように、爆発と炎が二人を覆い隠していきます。
GM:そして二人は別れました。

GM:というわけで、これにてクライマッスフェイズを終了してよろしいでしょうか?
烏丸 縁:おkです!
椎芳 葵央:こちら、OKです。
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シノビガミリプレイ『我は唄う、誰がための挽歌』/メインフェイズ:第1サイクル目

GM:はーい。では、メインフェイズ参りましょう。よろしくお願いしまーす!
椎芳 葵央:よろしくお願いいたします!
烏丸 縁:よろしくどうぞ
GM:では、どちらから先に行きたいという順番の希望などありますでしょうか?
烏丸 縁:お先にどうぞ^^
椎芳 葵央:あれ? お先にどうぞ、と言おうと思ったのですが。
烏丸 縁:PC番号的に?w
椎芳 葵央:うへえ。
GM:じゃあ、それでよろしいですかね?>葵央さん
椎芳 葵央:えー、では僭越ながら、先にさせていただきましょうか。
GM:はい、では参りましょう。

■第1サイクル:椎芳 葵央/逃れえぬ遁走曲(フーガ)

GM:ドラマシーンですよね?
椎芳 葵央:ええ、まあ。【居所】ないですしドラマシーンで。シーン表はオリジナルでしたっけ。
GM:ええ。

5:発電所。いくつもの巨大なタービンが唸りをあげて回転する重工業施設だが、あらゆる場所が漏電と爆発を繰り返し、プラズマと炎渦巻く大変な危険地帯と化している

GM:というシーンです。さて、どうします?
椎芳 葵央:うひゃあ。物騒だ。
烏丸 縁:もうここで洋画なら1人は落ちる……
GM:パニックものとかだとお馴染みのシーンですねw
椎芳 葵央:高速機動が続かなかったので、今となっては必死で走るのみ。その間、そんな危険地帯に飛び込んでしまった。
椎芳 葵央:「もう……やだ……なんなんですか!」熱気と疲れに思わず半ば悲鳴じみた悪態。だが、反応したのは目の前が、無慈悲に爆発するのみ。

GM:葵央くんは性別どちらとも取れる感じの言動が面白いですねぇ
椎芳 葵央:まだ全部決まったわけじゃないんだ!
烏丸 縁:ボクっ娘の可能性が若干あるらしいので……
椎芳 葵央:というわけで、縁さんの【秘密】を調べるべく。《遁走術》で安全な場所を確保しながら、行動の痕跡を探りたい、というのが希望ですが。
GM:はーい。では、判定をどうぞ。
椎芳 葵央:2d6>=5 (判定:遁走術)
ShinobiGami : (2D6>=5) → 8[3,5] → 8 → 成功

GM:お見事!
椎芳 葵央:というわけで、安全地帯を確保しながら、気づくわけですよ、縁さんの行動痕跡に。
GM:では、これで縁くんの【秘密】は公開となります。
GM:少々お待ちを。今から貼ります。

烏丸 縁【秘密】
実はPC1は、あなたの細胞から生み出されたクローン体だ。
優秀な忍者であるあなたの身体能力に目をつけた斜歯忍軍は、あなたの細胞を用いて大量のクローン忍者兵を培養生産する計画を目論んだ。
その上、彼らはオリジナルであるあなたを抹殺すべく刺客の機忍軍すら差し向け、あなたの大切な仲間たちをも皆殺しにした。
あなたは激怒した。なにより、この世に自分という存在は1人だけでいい!
あなたはクローン体を大量生産していた斜歯忍軍の秘密基地を探し出し、その研究成果のすべてを破壊した。
だが、まだPC1が生きていた。ヤツを殺し、この馬鹿げた計画に終止符を打たねば。

GM:……と、いうわけなのです。
椎芳 葵央:「……え……」なんとか確保した安全地帯の中、その事実は……状況証拠と奇跡的に残っていた機械類から察するのかな。で、直後炎が及んで爆発する。
椎芳 葵央:左手に残されていた「K10」の文字。その意味に思い至って、ぞっとします。

烏丸 縁:「KARASUMA-10」かな?
椎芳 葵央:もしかしたらそうだったのかも。
烏丸 縁:何人いたんだクローン……
椎芳 葵央:大量生産実験して、実は葵央が最終体だった可能性もあれば、もっといっぱいいた可能性も。事実はすでに炎の中!
椎芳 葵央:「僕、は……あの人の……」呟きながら、施設の奥へ行くべきか、脱出するべきか悩み、まったくこの場所の構造が分からないことに気づいてとにかく走る。
椎芳 葵央:まだ『自分』生き残りがいるのか? それともこの場から逃げ出して……どうなるのか。それがわからないながら、とにかく今は走る。事実がわかっても、僕は僕なのだから。まだ、……まだ、死にたくない。

GM:はい、ナイスなリアクション、ありがとうございます! では、これにてシーンを終了してよろしいでしょうか?
椎芳 葵央:あ、はい。大丈夫です!
GM:はーい、ではこれにて葵央くんのシーンは終了です。お疲れ様でしたー!
椎芳 葵央:はーい!

GM:では次、縁さんのシーン参りましょうか!
烏丸 縁:YES!

■第1サイクル:烏丸 縁/秘めたる刃の交唱(アンティフォナ)

GM:さて、どうします?
烏丸 縁:せっかくいただいた【居所】ですので……戦闘を仕掛けようかなと思います
椎芳 葵央:高速機動が続かなかったので、今となっては必死で走るのみ。その間、そんな危険地帯に飛び込んでしまった。
GM:では、まずはシーン表をどうぞ!

3:武器庫。どうやら銃火器の類いが納められていた場所のようだが、今やあらゆる火薬に引火して誘爆し、危険な炎の海と化している。あちこちに転がっている死体は警備兵の成れの果てだろうか?

GM:というサツバツプレイスが戦場です!
烏丸 縁:その死体を作ったのは……
椎芳 葵央:どこもかしこも物騒だな……(当たり前だ)
GM:そこに逃げ込んでいた葵央くんの前に立ち塞がる縁さんという感じですかね?
烏丸 縁:残念、すでに回り込まれていた
椎芳 葵央:「……ッ!」それこそ鬼でも見たかのごとく立ち竦みますよ。
GM:お互い一言交えてから戦闘に入りましょうか。
烏丸 縁:忍びに語る言葉など不要とでも言わんばかりに刀を抜き、そして構える。
烏丸 縁:ただただ相手を見据える。炎の輝きがその目に映る

GM:おお、敢えて無言ですか。渋い。
椎芳 葵央:その表情に、覚悟を決める。表情から怯えが消え、決意に満ちた表情に。
椎芳 葵央:同じ──自らよりも大人びた顔を、まっすぐに捉える。無言で視線に込めた意思はただひとつ、『生き抜いてやる』──と。

GM:では、同じ貌でありながら、氷の殺意と炎の意志を宿した視線が交錯します。
GM:周りで爆発する炎がじりじりと二人の肌を焼き、その額からつぅーと汗が零れ落ちた刹那!
GM:二人は同時に高速機動に入りました。
GM:さて、戦闘を開始しましょう!
椎芳 葵央:おー!
烏丸 縁:──いざ

●ラウンド1
GM:まずはプロットから。
GM:よし、ではオープンしてください!

        烏丸 縁    椎芳 葵央

烏丸 縁:なにー!!
椎芳 葵央:ぬーん。何もできない。
GM:お互い攻撃する手はない感じですか?
烏丸 縁:僕は【神槍】を使います
烏丸 縁:指定特技は《手裏剣術》
烏丸 縁:振っても?

GM:はい、では縁さん、判定をどうぞ!
烏丸 縁:2d6
ShinobiGami : (2D6) → 7[1,6] → 7
烏丸 縁:成功

GM:お見事!
椎芳 葵央:うーむ、回避判定します。
GM:では、回避判定どうぞ!
椎芳 葵央:2d6>=6 (判定:遁走術) あ,普通に判定ですよ。(※「特殊な回避行動」ではないという宣言)
ShinobiGami : (2D6>=6) → 4[1,3] → 4 → 失敗
椎芳 葵央:「神通丸」じゃオラ!

GM:どうぞーw
烏丸 縁:くw
椎芳 葵央:2d6>=6 (判定:遁走術)
ShinobiGami : (2D6>=6) → 9[3,6] → 9 → 成功
椎芳 葵央:ふう。

GM:うむ、お見事!
烏丸 縁:ぐぬぬ

●ラウンド2
GM:はい、では次のラウンドに行きましょうか。
GM:再びプロットをどうぞ
椎芳 葵央:はーい。こちら決定しました。
GM:よし、ではオープン!

            椎芳 葵央
烏丸 縁
    

椎芳 葵央:うへえ!
GM:被った!
烏丸 縁:同時か
GM:同時行動ですね。PC番号順に処理していきましょう。
椎芳 葵央:できれば縁さん先のほうがいいんですけど。
GM:ん、縁さんが先の方がいいですか?

(ここでGM、キャラクターシートを確認)

GM:ああ、そうか! そうですね。では、それでよろしいですか?>縁さん
烏丸 縁:うーむ……迷うなぁ……何やるか
烏丸 縁:そうですね……では……【奥義】使います

椎芳 葵央:ほう!
GM:おおー。演出をどうぞ!
烏丸 縁:自分に情けなど無かった。しかし【神槍】をあっさりと避けた相手に対し縁は思う
烏丸 縁:『情けなど最早微塵もない。全身全霊、己の持つ【奥義】で一瞬でカタを付ける!!』
烏丸 縁:その刹那、縁の身体がメキメキと歪な音を立てる。本来人にはないはずの腕が生える、その数実に6!!
烏丸 縁:「武神変化……阿修羅丸──」


■奥義
《武神変化【阿修羅丸】》

指定特技 :異形化
エフェクト:クリティカル/断ち/回数制限
効果・演出:己の肉体を造り変え、阿修羅となり繰り出す必殺の一撃

椎芳 葵央:その表情に、覚悟を決める。表情から怯えが消え、決意に満ちた表情に。
烏丸 縁:「灰塵トカセ──」
烏丸 縁:阿修羅となった縁は目の前の標的に6本の腕それぞれに獲物を持ち、相手を切り刻む

椎芳 葵央:防げませんね。ダメージ決定お願いします。
烏丸 縁:5d6
ShinobiGami : (5D6) → 19[1,1,5,6,6] → 19

椎芳 葵央:「忍術」以外削ります。「器術」、任意、「戦術」、「妖術」、任意。
GM:はい。そして次は葵央さんの処理行きましょう。
椎芳 葵央:まあ、大体想像ついていると思うんですけど。【奥義】打ちますよ。まったくもう!(理由は後で言う)
GM:はい、どうぞw

■奥義
《骨起伏霊》

指定特技 :異形化
エフェクト:クリティカルヒット/断ち/回数制限
効果・演出:主に腕の骨を伸ばして刃とし、対象を切り裂く。戻すのに時間がかかるゆえに乱発は不可能。

烏丸 縁:奥義かぶっとるやないか……
GM:そうなんですよw
椎芳 葵央:そう。奥義種類、指定特技、強み、弱み、全部一緒。演出形態も似ている。笑うしかなかったんです。
烏丸 縁:何それコワイ
GM:ここまでシナリオに沿ってもらえるとGM嬉しいなぁ!w
椎芳 葵央:6本に増えた腕の獲物に切り裂かれる中、その隙間から右腕の骨が肘を突き破って生える。
椎芳 葵央:そしてその一撃は、連撃の隙間をかいくぐるようにして──届く!
椎芳 葵央:振りますよ?(ダメージ決定)

GM:どうぞ!
椎芳 葵央:5d6
ShinobiGami : (5D6) → 19[1,3,4,5,6] → 19

GM:体術以外全部つぶれた!
椎芳 葵央:……何っ、全部目が違う!? みたまんまどうぞ。「体術」以外です。
椎芳 葵央:おたがい必要な特技はつぶれていないというのが恐ろしい。

烏丸 縁:不穏だわ……
GM:では、お互いの【奥義】情報欄にチェックを。次回からは「奥義破り」が可能になります。
椎芳 葵央:了解です。
GM:そして、ダメージが同時に適応されるので、お互い脱落。この戦闘の勝者はなしとなりますね。
烏丸 縁:OKです
椎芳 葵央:はいです。
GM:では、互いの奥義で深手を負ったあなたたちは、互いに炎の中に消えてしまう、という感じでよろしいでしょうか?
椎芳 葵央:こちらOKです。
烏丸 縁:そうですね。「やはり……貴様は──」と炎の中に消えながら言いましょう
GM:はい、ではその呟きをもってシーンを〆ましょう。おつかれさまでしたー!
烏丸 縁:お疲れ様です・・・情報出遅れてしまった

GM:そして、ここからはマスターシーンが入ります。
椎芳 葵央:お疲れ様です。マスターシーン!

■第1サイクル:マスターシーン/歪んだ瞑想曲(コンテンプラツィオーネ)

GM:縁さん、あなたは先ほどの戦闘から逃れた先で、ダメージの深さから意識を失ってしまいます。
烏丸 縁:情けなひっ
GM:そして、その脳裏にある情景がフラッシュバックで蘇ります。
GM:それは夏の夜空に大輪の華を咲かせる花火でした。
GM:色とりどりの花火が、美しく夜空に咲いては消えてゆきます。
GM:あなたが思わず綺麗だな、と感じた瞬間、
GM:「綺麗……」と隣で呟く声がします。どうしますか?
烏丸 縁:うぬぬ
烏丸 縁:ではその声にうむと頷きながら「故に儚い──」と目を細めながら消えゆく花火の残光を見つめます

GM:声の方は敢えて見なかったということでよろしいですか?
烏丸 縁:いえ、見ます。
烏丸 縁:「俺達も花火のように華々しく咲き、そして散るのだろうか」と言いながら相手を見ます

GM:では、そこで陶然と花火を見上げていたのは、あなたの妹でした。名前は設定されてますか?
烏丸 縁:はい、烏丸廻(カラスマ メグル)です
廻:「そうだね……それが私たち忍びの運命(さだめ)なら……」
GM:そう寂しそうな声色で返す廻。あなたが思わず彼女の横顔を見ると……
GM:ぐにゃあ! と彼女の顔面の空間が歪に変形し、再び戻った時
GM:そこには観た覚えのない美女の顔がありました。
烏丸 縁:なん・・・だと
???:「でも、本当に綺麗……」
GM:そして、次の瞬間、あなたは物凄い汗をかきながら喘ぐように覚醒します!
GM:さて、縁さんのリアクションでこのシーンを〆ましょう。どうぞ!
烏丸 縁:え? え? これ起きた時に女性の顔があったんです?
GM:違います。今までのはすべて回想(?)でした。今は爆発する基地の中、ひとりぼっちです。
烏丸 縁:ふむ……では
烏丸 縁:「──廻ゥゥウゥウウウッ!!!」と夢と現が混じりあった感覚を持ったまま絶叫する。その叫びは爆発の音にかき消されていく

GM:おお、いい慟哭ですね! ありがとうございます!
GM:では、これにてマスターシーンは終了とさせていただきます。

GM:そして同時にメインフェイズもこれにて終了。次はいよいよクライマックスフェイズです。
椎芳 葵央:おおー!! クライマックス! 待ってました!
烏丸 縁:なんと濃い・・・ここまで
posted by punchlow at 14:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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